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【コミュニケーション障害学科】 ICTサービスを活用して、オンライン授業で「実習科目」の実施を準備中~さらに価値ある授業づくりに取り組んでいます

印刷用ページを表示する 2020年7月22日更新

附属診療センターにて、神経内科見学実習の代替課題ビデオ撮影が始まりました

コミュニケーション障害学科では,例年4年生を対象に臨床実習Ⅲにおいて,神経内科の医師の診察場面の見学を実施して見学レポートを提出しています。

しかし,本年度は欧洲杯外围盘口_欧洲杯滚球平台-投注|官网感染症の影響で,本学保健福祉学部附属診療センターでの神経内科診療(担当:原田俊英教授)の見学実習が叶いません。そこで,その代替として,患者様にご了解を得た上で,神経内科診療風景をビデオ撮影し,それを教材として見学レポート課題を提出してもらうことになりました。その撮影が7月17日に行われました(撮影者:長谷川純准教授)。

今後,学生は決められた日時に,編集された配信動画を本学のLMS(Learning Management System)であるMoodleを通じてリアルタイム配信を受けて,各自の自宅から視聴し課題を行います。

コミュニケーション障害学科では,オンライン授業実施下においても可能な限り対面授業と変わらない内容の教育を様々なICTサービスを駆使して提供しています。

脳画像説明

脳画像について説明する原田教授

神経学的所見

神経学的所見をとる原田教授

※プライバシー保護のため写真は一部加工されています。